大人一人でも大丈夫!乳児のお風呂の入れ方ポイント6選

子育て・育児

首や腰がまだ据わっていない赤ちゃんをお風呂に入れるのは、ちょっと怖いと感じてしまったり、入れ方に悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

今回はそんなママがすぐに実践できる乳児のお風呂の入れ方のポイント6選と大人一人で入れる時にとても役に立つ便利グッズを紹介します。

ママが1人で入れなくてはいけないという状況もうまく乗り切ることができますので、ぜひこの記事を読んで参考にしてください。

赤ちゃんも大好きなお風呂!

乳児をお風呂に入れるのはいつから?

生まれてからベビーバスを使っていた赤ちゃんが、大人と同じ浴槽に入れるのは1ヵ月健診後からと言われています。生まれてすぐは免疫や抵抗力が低いのでベビーバスなどで沐浴をします。

特に新生児の時期はへその緒がまだ乾いていない事が多く、そこから体内に雑菌が入ってしまう可能性があります。1ヵ月健診でお医者さんがへその緒の乾き具合、健康状態を確認してくれるのでその時に許可が出たら大人と同じ浴槽に入ることができます。中にはへその緒が乾くのに時間がかかる赤ちゃんもいますのでその場合は1ヵ月健診後もしばらくはベビーバスを使い、へその緒が完全に乾いてから大人と同じ浴槽に入るようにしましょう。

乳児のお風呂の入れ方ポイント6選

では実際に幼児のお風呂の入れ方ポイント6選を紹介します。どれも少し工夫するだけでできる方法なのでとてもオススメです。

1、事前準備をしっかりする
乳児をお風呂に入れる時には事前準備がとても大切です。まず入浴後に着させるおむつ、洋服類を事前に広げて用意しておきましょう。広げて置いておくとすぐに洋服を着させられるので便利です。「子どもの服は用意したのにママの服を忘れてしまった」というのはよくありがちなので、ママの洋服類も忘れないようにしましょう。
綿棒、保湿クリーム、などは収納ボックスなどにまとめておいて、洋服の近くに用意しておくと慌てなくて済みます。

2、脱衣所、部屋の温度を適切にしておく
脱衣所・お風呂場・部屋の温度差が激しくならないように適切な温度設定を心がけましょう。
冬場は温度差で風邪をひきやすいので、脱衣所と部屋を暖かくして湯冷めしにくいようにしましょう。脱衣所が小さくて温度調整がしにくい場合には、脱衣所にいる時間を最小限にできるように部屋で洋服を脱がせるのも良いアイディアです。

3、タオルをすぐ使える場所に置いておく
終わった後に一番最初に使うタオルは手の届きやすいところに置いておきましょう。もし脱衣所に良い置き場がない場合には、タオルをビニール袋に入れて浴室内に置いておくのもオススメです。

4、ママ用のバスローブを用意する
つい子供にばかり目が行ってしまってママの事が疎かになってしまうのは育児中よくある事です。そんなママ達にとてもオススメなのがバスローブです。サッと着ることができるのでとても便利です。バスローブは冬にも対応できるように半袖と長袖両方売られています。赤ちゃんの洋服を着させたりケアをしてあげる時にも湯冷めしないのも嬉しいポイントです。バスローブは乾きやすい素材を使っていることが多いので、洗濯して乾きやすいのも嬉しいポイントです。

5、バスチェアを使う
バスチェアは入浴専用のイスです。2ヵ月~使える物が多く椅子に座らせて体を洗うことができるので幼児をお風呂に入れるアイテムの中でも特に人気の高い商品です。ずっと抱っこして洗うのは大変で腱鞘炎になる可能性もあるので、是非とも使いたいアイテムの1つです。

6、バスマットとおもちゃを使う
足元にひくバスマットはハイハイし始めた頃からぜひとも使いたいアイテムです。バスマットには滑り止め機能がついている物が多いです。洗っている最中もつかまり立ちしようとする赤ちゃんが多いので、椅子だと動きだしてしまう時期にはとても便利です。底冷え対策にもなるので1枚持っていると冬場は特に役立ちます。またおもちゃで遊べる月齢になってきたらお風呂用のおもちゃを使うのもオススメです。ママが洗っている間や動き回って洗いにくい時などにおもちゃで遊ばせると大人しくしてくれるので優秀アイテムです。

大人一人でお風呂に入れる時の便利グッズ

実際にお風呂に入れる時にママ達が役立ったという人気便利グッズを紹介します。

1、 リッチェル バスチェア
リッチェルのバスチェアは2ヵ月の首座り前から使えるデザインで、沐浴用のバスタブを卒業した後はこのバスチェアを使ったというママも多くいます。リクライニングが3段階に変えることができるので、月齢に合わせた使い方ができます。滑りにくい素材で、他のメーカーに比べて水捌けも良いとベビーバスチェアの中でも絶大な人気があります。ママが買ってよかった便利グッズはバスチェアと誰もが口を揃えて言うくらい人気の商品です。

2、 リッチェル ひんやりしないお風呂マット
保湿性のある発砲素材で、赤ちゃんを寝かせて置いておくのにとても便利なマットです。新生児から6ヵ月くらいまで使える設計になっていて、沐浴後のお手入れマットとしても、入浴時のねんねマットとしても使えます。自分を洗う時にこのマットに置いておくと湯冷めの心配がないのでママも安心です。

3、バスローブ
すぐに自分の服を着るのが難しい乳児とのお風呂はバスローブがとても便利です。バスローブは半袖と長袖両方あるので、住んでいる地域の気候に合わせて選ぶのをオススメします。ママ向けに設計されたバスローブは上からサッと簡単に着れるデザインになっていたり、授乳しやすいように前開きボタンがついていたりします。価格も2,000~5,000円くらいの物が多くお手頃。バスローブは子供と一緒にお風呂に入る間はずっと使えるアイテムなので1枚あるととても便利です。
乳児から使えるポンチョタイプのバスローブも売られていて、年齢差の近い子供がいたり、双子がいる家庭では子供用のバスローブを用意するのもオススメです。子供用バスローブを買う場合は、通気性が良く肌触りの良い素材のものを選ぶことをオススメします。

4、おもちゃ
お風呂に入るのを嫌がったり、ママが自分の体を洗っている間におとなしく待てなくなった時に使いたいのがバストイです。お湯を入れて遊べるジョーロや水鉄砲、魚すくいなど幼児でも遊べる物が沢山あります。お風呂用のおもちゃは年齢が上がってからも遊びやすいデザインのものが多いので長く使えることができ、オススメです。

5、ポンプ式のベビーソープ
幼児の体を洗う時に便利なのがポンプ式のベビーソープです。押すと泡が出てくるので、自分で泡立てる必要がなくそのまま身体を洗うことができます。寝返りが始まったり、ハイハイが始まると、なかなか身体を洗っている間に大人しくしてくれなくなります。そんな時もポンプ式のベビーソープは泡立てる手間を省けるので、すぐに身体を洗うことができてとても便利です。赤ちゃんの肌は乾燥肌なので、保湿することがとても大切です。ボディソープを選ぶときは保湿成分入りの物を選びましょう。

まとめ

乳児を大人一人でお風呂に入れると全部自分でやらないといけないので大変ですが、お風呂の入れ方のポイントを抑えて便利グッズを使う事で、困っていたお風呂タイムをとても快適に過ごすことができます。

少し工夫すると赤ちゃん自身も楽しんでくれて、毎日のお風呂タイムが待ち遠しくなります。
ぜひこの記事を参考に、乳児のお風呂の入れ方ポイントを実践し便利グッズを取り入れてみてください。

 

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この記事を書いた人
あやぱん

ちょっぴりわがままな長女と、とってもマイペースな次女を持つママライター。
都内で美容師を経験し、今は現役専業主婦でまだまだ忙しい子育て・家事に追われてます!
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