女の子の習い事ランキングTOP15!勉強かスポーツかどちらがいい?

教育

家庭により習い事を始める年齢はばらつきがありますが、小学校に上がるとそろそろはじめようと考える人が多いのではないでしょうか。今回は女の子に人気の習い事をご紹介します。

習い事をさせるのなら将来に役立つものを選択したいと思いますよね。

女性も社会にでて働く時代、1つでも得意分野があるのはプラスになるはず。

とはいえ嫌々通わせるのは逆効果です。子供も親も納得できるものを探しましょう。

女の子向け!習い事ランキングTOP15

1位 水泳

2位 音楽教室

3位 学習塾

4位 英語

5位 通信教育

6位 書道

7位 そろばん

8位 ダンス

9位 体操教室

10位 習字

11位 バレエ

12位 武道(柔道・空手・剣道など)

13位 サッカー・フットサル

14位 バスケットボール、絵画教室

15位 野球・ソフトボール、ボルダリング

出典:学研教育総合研究所「小学生の日常生活・学習に関する調査」

女の子に人気の習い事とは

女の子にはスポーツ系の習い事は水泳を除けば不人気です。

サッカーやバスケットボールは男の子の人気は圧倒的。しかし、ダンスや体操は男の子より女の子からの人気が高いようです。

男女別で選ばれるものには差がありますね。

学習系では音楽教室も女の子が通う方が多いです。以下では、女の子が好きな習い事を厳選してご紹介します。

水泳

男女とも水泳は人気ナンバーワン!

男女率でいえば男の子の方が高い傾向にありますが、女の子からも高い人気を誇ります。

泳ぐことは男女関係なく楽しいものです。供自身が好きなスポーツですし、親から見ても水泳はやらせたいと考える人も多いでしょう。

泳ぎの上達はいざという時に役立ちます。加えて体力向上やスタミナがつくことから子供の成長にも期待できます。親からも子からも人気の高い習い事と言えますね。

ダンス

男の子よりも女の子から断然人気なのがダンスです。女の子はダンスが好きな子が多いようです。

ランキングでは8位ですが、学研教育総合研究所の「好きなスポーツや遊び」の調査では2位という結果に。

最近ではアニメのエンディングでキャラクターがダンスをするシーンも多く見かけます。今やダンスは小学生にとっても身近な存在となっています。

また、中学生になればダンスは必修科目となり、授業でも必ずやらなければいけません。小学時代から慣れ親しんでおけば授業でも得意科目として自信をもって取り組めるでしょう。

出典:学研教育総合研究所「好きなスポーツ・遊び」

音楽教室

女の子の間で多いのは音楽教室です。

歌や踊りが楽しい、ピアノを弾いてみたいという憧れから始める女の子や親も多いでしょう。とはいえピアノ練習は地道な努力が必要です。

だからこそ、集中力と記憶力、コツコツ努力する精神も鍛えられます

将来役に立つかは分からないピアノですが、根気と集中力が養われるかもしれません。幼いうちから始めると将来に生かすこともできるでしょう。

女の子の習い事は将来どのように役立つの?

習い事をさせるのなら将来役に立つものをさせたいと思いますよね。

本人も熱中し、得意分野だと誇れるものができるのは喜ばしいこと。ですが親にとっては将来的にも身になるものの方がお金をかける価値が生まれると考えてしまいます。

では実際、子供の成長にどのようなプラスの影響を与えるのでしょうか?また気をつけるべき点とは?

自信や自己肯定感が身につく

目標に向かってコツコツ努力し、達成することは子供の自信につながります。

努力を続ければ成功や達成感が生まれることを学ぶ機会は案外少ないです。学校で勉強が嫌、体育が苦手…そういった挫折ばかり味わう子供もいます。

学校とは違う場での成功体験は重要です。自己肯定感を生み、精神の発達にいい影響を与えることでしょう。

コミュニケーション能力の向上にも

学校の友達以外の交流の場となる習い事。コミュニケーションの向上にも役立ちます。

特に仲間で協力して行うスポーツの場ではコミュニケーション能力が求められます。友達との関わり合い方、目上の先生との関わり方などを学ぶ絶好の機会ですね。

社会においてコミュニケーション能力は必要不可欠なため、苦手意識が高いと大人になってから苦労します。

人との関わり方を学ばせる上でも習い事は重要でしょう。

苦手なことを続ける悪影響に気をつけよう

長く続かない、すぐに辞めることは継続力が育たないと思われがちですよね。

ただし、苦手なことを続けることで起こる悪影響にも気をつけなければいけません。

失敗を繰り返し経験してしまうと「自分はダメだ」と思い込み、自己肯定感は低くなってしまう可能性もあります。他人と比べるばかりで劣等感が生まれてしまいます。

負の連鎖を断ち切るために「続けない選択」も時には重要です。

スポーツ系と勉強系どちらの習い事がいい?

選ぶ上で迷うのはスポーツ系なのか勉強系なのか…色々させたいと思って習い事の数が増えすぎると子供の負担になってしまいます。習い事は無理のない範囲で、子供に適したものを選びましょう。

体力向上にはスポーツ系の習い事

女の子からは人気の低いスポーツ系の習い事ですが、サッカーや野球が好きなタイプの子もいますよね。

何よりも体力向上にはうってつけ。スタミナがつき、風邪をひきにくくなるメリットがあります。ただケガや、屋外での練習によって汚れた洗濯物は増えます。

とはいえ、スポーツをする上で他人との関わりは濃く、コミュニケーションの向上にも役立ちます。

協調性や社交性、礼儀など人間としての軸になるものが学べるでしょう。

勉強系の習い事は必要?

勉強系というと学習塾や英語、書道などが人気です。

小学1年生でも後半に入るにつれ、算数の繰り上がり計算など難しくなります。その時点でつまずいてしまい、勉強が嫌になる子も多いといいます。

それを防ぐためにも学習塾や通信教育を利用していれば、苦手意識も少なく済むでしょう。

また書道は字の上達や、集中力・忍耐力を鍛えるメリットがあります。

子供の何を伸ばしたいのかを考えよう

  • 体力向上をさせたいのか
  • コミュニケーション能力を伸ばしたいのか
  • 文字の上達
  • 学力不足が気になる

親から見て、今我が子に足りない能力を補えるものを選ぶのも一つの選び方

子供のどのような能力を伸ばしてあげたいのかを考えてみましょう。そうすればスポーツ系がいいのか勉強系がいいのか見えてきます。

親の希望より子供が楽しめる習い事を選ぼう

親が良かれと思って選んでも子供が嫌がる可能性も十分あります。

嫌々通わせるより、子ども自身が「好き」「楽しい」と思えるものを続けることが大事。

子供の負担になっていると感じるのならすぐ辞める決断をしましょう。辞めたくても言いだせない子供もいます。継続力も必要ですが、委縮してしまうようなものを続けてもしんどいだけです。

子供の好きなもの、得意なものを伸ばすことで一生涯の特技になる可能性もあります。これだけは自信をもっている、という分野を持っているだけでも自己肯定感は上がります。

自己形成にプラスになれる習い事を見つけられるといいですね。

習い事は子供の成長を後押ししてくれるもの

習い事を始めるメリットは、子供の成長や発達にいい影響を与えてくれることです。

学校や家庭ではないもう一つの居場所ができ、授業とは違う分野の目標に向かって努力する姿も見られます。

大人になって社会に出た時にも役立つ社交性や協調性が身につき、精神的な成長も後押ししてくれる大事なものです。

子供の負担を増やしては逆効果につながるので、なにが合っているのか慎重に見守りながら応援していきましょう。

 

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のん

現在小学5年生の息子と夫の3人家族。
令和3年1月に11年ぶりの出産をひかえています。
毎日喧嘩ばかりの母と子ですが、3人で過ごす残り少ない時間を大切に…と思いつつ怒鳴り声が響いているにぎやかな我が家です(^u^;)

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