マイホーム失敗したくない!知っておきたい購入後の後悔ポイントは?

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苦労して夢のマイホームを建てたのに、間取りが使いづらくて住み心地が悪い、予算をオーバーしてローンが返済できないなど…誰もが失敗はしたくないものです。

そこで、マイホームを建てる前に失敗から学ぶ後悔ポイントをご紹介します。

後悔ポイント「金額」

マイホーム購入の際にありがちなのが、金額の面での後悔です。

注文住宅だとこだわりが強くなっていき、あれもこれもとオプションを追加していくうちに予算をオーバーしてしまい、結果的に月々のローン返済額が高くなってしまい、返済ができなくなってしまうことがあります。

きちんと予算内でできる範囲の家を建てましょう。どこかをこだわるならば、別の部分の予算を削るなどしてバランスを取るのが良いでしょう。また、予算を抑えるために自分でできる所はDIYをするなどして、自分好みの家にすることも一つの手です。

後悔ポイント「日当たり」

お金で解決できない後悔ポイントは日当たりです

せっかくマイホームを購入して、いざ住み始めると家の中に日が当たらず暗い家で過ごすことになっては気持ちまで暗くなってしまいます。日当たりだけはお金では買えない問題ですので、土地を購入する前に実際に土地を見に行き日当たりを確認しましょう。

また、家が建つ場所の前に高い建物はないか、高層マンションが建つ計画がないかも確認すると良いです。そして、周りの環境も確認することが大切で、騒音はないか、子供がいる家庭では危険な道路や場所はないかなど一緒に確認することをおすすめします。

後悔ポイント「間取り」

マイホーム購入で多いのが、間取りの後悔です。

多くの人が新築に戻れるとしたら間取りをやり直したいと考えているようです。間取りは図面の中だけで考えてしまうと、いざ入居して実際に生活してみると使いづらかったり、設計ミスがあったり、こんなはずではなかったと後悔してしまうことが多いです。

ではどのような間取りの後悔ポイントがあるかを見ていきます。

電源コンセント

電源コンセントは沢山あると便利なので沢山つける方が多いと思いますが、意外と図面の中だけで考えて配置すると失敗してしまいます。

実際に家具や家電などを配置すると隠れてしまったり、逆に届かないなんてこともあります。どこに何をレイアウトするかをある程度考えてコンセントを配置しなければいけません。また、壁紙をダーク系の色にしたのに白いコンセントがポツンとあると目立ってしまうのが気になる…と後悔する人もいます。

電気スイッチ

あまり気に留めない人もいるかもしれませんが電気のスイッチでよくある後悔ポイントは、生活の動線を考えずに配置してしまうと、スイッチを入り切りするのが大変になってしまうことです。

どのタイミングでスイッチを使うことが多いのか、実際に生活の動線を考えて配置しましょう。

食洗機

食洗機を付けるのか付けないのか、付ける場合は浅型か深型か多くの人が悩むと思います。

結論からいうと、家族構成やライフスタイル、洗い物が好きか嫌いかによって変わってきます

家族の人数が少なく夫婦2人で洗い物が苦ではない人は食洗機を付けなくても問題ないと思いますし、家族が多く洗い物が苦手な人は食洗機を付けた方が楽になると思います。

浅型は大きな皿や鍋、ボウルなどは入らないですが、その分収納にスペースにまわすことができます。大きい物は手で洗い、小さい物を食洗機で洗うことが苦にならない人におすすめです。また、食洗機にかけられない素材の物を多く使用しているご家庭も浅型の方が良いかもしれません。

深型は洗える食器の枚数が多く、大きい鍋やフライパンなども使用できます。しかし、値段が高くなってしまいます。洗い物が苦手な人や、一度に沢山の物を食洗機にかけたい人にはおすすめです。浅型ではなく深型にすれば良かったと後悔する人は多いようです。

間取りで失敗しないために

間取りで失敗しないためには、図面の中だけで家の構成を考えずに実際に生活動線をシミュレーションしてみたり、家具や家電などを配置することを考えて間取りを決めていきましょう。

また、家族が増える予定があるのかなども踏まえて間取りを決めなければ後悔ポイントになってしまいますので気をつけましょう。間取りに不安がある方は、間取りプランナーという資格がありますので資格を保持している人がいるハウスメーカーに相談するのも良いかもしれません。

では、おすすめの間取りや収納をご紹介していきます。

パントリー

今の世の中だからこそ、防災のために食料品を備蓄したり、子育て世代では大量の食品を消耗するために買い溜めするご家庭は多いと思います。食料品や消耗品を収納する場所が欲しい方はパントリーがあると便利です。

また、シニア世代ではある程度食料品を備蓄することにより、買い物へ行く回数を減らすことができるメリットもあります。しかし、きちんと収納しなければ物が溢れてしまいますので、収納が苦手な方は考えた方が良いでしょう。

シューズクローゼット

現在の間取りでは多く見受けられます。シューズを収納するだけでなく、小さなお子さんがいるご家庭ではベビーカーや三輪車なども収納することができます。外から玄関までそのまま帰ってきて収納できるのでとても便利です。しかし、土や石まで玄関に持ち込んでしまうので掃除をこまめにしなければいけません。

洗面室の収納

洗濯機を配置する近くの壁に収納が埋め込まれているので、場所をとらず洗濯洗剤や柔軟剤なども収納して置けるのでとても便利です。毎日使う物だからこそ、洗濯機のすぐ側にあればとても楽に生活できます。

ウォークインクローゼット

収納スペースを多く取れるウォークインクローゼットをつける人は多くなっています。

しかし、何を収納するかきちんと考えずに、ただ広くスペースを取ると逆に宝の持ち腐れになってしまったり、何でもかんでも詰め込んでしまうとウォークできないクローゼットになってしまうなんてこともあります。

しっかり計算してスペースを確保しましょう。

窓の種類を使い分けることにより、日の光を取り入れて明るく気密性が高い家にすることもできます。

滑り出し窓は、窓枠に沿って動くタイプの窓です。縦滑りと横滑りがあり、縦滑りは非常に通気性が良いですが、雨の時には室内に雨が入ってきて濡れてしまいます。横滑りは雨の侵入を防ぎ外からの視線をブロックしてくれますが、縦滑りほど通気性は良くありません。

ハイサイドライトは天井近くに付ける窓で、横長の窓のことです。高い位置から光を入れて部屋を明るくしてくれ、外からの視線を遮りながら風通しもよくしてくれます。しかし、高い位置にあるので掃除が大変になってしまったり、網戸と窓の間に虫が侵入してきたりします。

まとめ

大きな買い物だからこそ失敗したくないと思うマイホーム。

沢山の後悔ポイントから、自分達の夢のマイホームを建てるために失敗しないよう学んでいくことが大切だと思います。

また、後悔ポイントをそのまま取り入れるのではなく、自身の家族構成や生活パターンを考えてマッチしているかを考えることも大切です。

しかし、どんなにこだわって建てても、完璧だったと思う人はなかなかいないのではないでしょうか。

絶対に失敗したくないと張り詰め過ぎずに、多少の「しまった!」はあっても家族と温かな空間を作れる家になれれば1番良いのではないかと思います。

 

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この記事を書いた人
のん

現在小学5年生の息子と夫の3人家族。
令和3年1月に11年ぶりの出産をひかえています。
毎日喧嘩ばかりの母と子ですが、3人で過ごす残り少ない時間を大切に…と思いつつ怒鳴り声が響いているにぎやかな我が家です(^u^;)

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